よなよなビールでお馴染みのヤッホーブルーイングさんから、クラフトビール「インドの青鬼」と、それに合うカレーが食べられるという招待券を頂いた。
私は早速、店のある下北沢へと向かった。
駅から徒歩3分だというの迷った。
私の重度の方向音痴が火を吹いている。
Googleマップも延々と弧を描いている。
しかも店名の「E-itou Curry」を「伊藤キャリー」と読んでいた為に、私に道を尋ねられた通行人達は皆 混乱を呈した。
最初の「E」については、藤子F不二雄のノリだと思い省略してしまったのがよろしくなかった。
店にて、インドの青鬼とカレーが来た。
スプーンが不自然に置かれているのは、写真を撮る前にうっかり私が食した場所を隠蔽している為である。

半端なく美味かった。
世辞ではない。旨辛い。
インドの青鬼がこんなにもカレーに合うとは思わなかった。
おそらくスパイス系との相性が凄く良い。
そして、またこの店のカレーが美味すぎる。
因みに、案件ではない。
書いてくれとも頼まれていないが、勝手に書いている。
なんなら、「お前が書くのはやめてくれ」と思われているかもしれない。
とはいえ、しっかり許可は頂いた。
カレー屋の者は私など絶対に知らぬので、おそらく何も考えずに許可をくださっている。
皆様もご自宅でインドの青鬼を飲む際はカレーも飲まれたし。
スーパーやコンビニなどで購入できる。
下北沢に行く際は「E-itou Curry」のペッパーチキンマサラカレーを(飲める方はまだコラボが行われていた際はインドの青鬼と共に)頼まれたし。
そして、Googleマップで検索する際には正しい店名を。
いくら天下のGoogleマップといえども、検索の仕方が悪ければピンも私も路頭に迷う事になるといたく心に沁みた。
皆様のクラフトビールとカレーライフに幸多からん事を。
同じ場所を徘徊している様を見たかねた外国人が案内してくれ、無事にたどり着いた。
【追記】
そもそも、Googleマップを開いた時点で弧を描き、マップの中の私は駅の壁などを貫通して旋回していた。
電波状況など、原因は様々であるが、Googleマップの「コンパスを調整」を駆使すると良いらしい。
今度私が壁を貫通していたら、やってみようと思う。
途中、カレーフェスティバルの紙面の地図を入手した私は、ようやく指差しで通行人に道を尋ねるに至った。
しかし、毎回確認する度に
「反対方向ですよ……」
「何故こっちに……」
「何故15分もお迷いで……」
と、言われた。
同じ場所を徘徊している様を見たかねた外国人が案内してくれ、無事にたどり着いた。
因みに、そんなに分かりにくい立地ではない。
問題があるのは私と私のスマホの通信面である。
【自力で作る!新たなインドの青鬼専用カレー】
ホームページ「よなよなの里」では、ご自宅で作れるインドの青鬼に合うカレーレシピも載せてくださっていた。こちらに記載しておく。
猫達とインドの青鬼達



コメント
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yalalalalalala
が
しました