バイト先のコンビニのイベントで、青空カフェのようなものを開いた。
しかし、メイドカフェと勘違いしたような言動を繰り返す客が現れバイトの美女に執拗に「おまじない!かけて!」と絡み始めた。
美女のバイトが辟易していたので私が代わり、面倒であったので「もう何か かかってるコーヒーです」と既にかけた程で出した。
しかし、客は美女が出てくる一縷の望みにかけ「誰がかけたの?俺あの子にかけてもらいたいんだけど」などと質問を投じてきた。
そこまで考えが至らなかった為にアドリブが効かず
「店長がかけてます」
と、まじないの ふりかけが店長になすりつけられた。
店長(50代男性)の呪いのコーヒーが届いてしまった。
それ以降、客はお代わりをしなくなった。
【追記】
バイトの美女はよくこういう目によくあっていた。
美女目当てにレジに現れ、美女を出せという客まで現れる始末であった。
しかし、我々は美女を出し惜しみする。
代わりにバイトの木村とジジイ(店長の父)を置いておいた。
美人は得だというが、間近で見ていると心底面倒な目に遭う確率も高いのだと分かった。
【書籍】
準備が良い猫に準備を妨害されながら、猫達と近所の不審者の話詰め合わせた本を出しました。
電子書籍もあります。
◯最新作
「尻でカスタネットを奏でたら視線が刺さり震えたが今日も猫は愛おしい」
タイトルの意味は読めば分かります。
「猫と近所の不審者と私」そんな感じの本です。
【↑Amazon限定特典本】 •初回版の場合はしおり ※書店に置かれている本でも、初回版ならば付いてきます!!
◯一冊目 変なエッセイ
【猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました】
猫の病院で起きたすれ違い、
カツアゲにあった話など、日常の不審者詰め合わせ。
愛猫の話もあり。
◯二冊目 変人達のレクイエム
【電車で不思議なことによく遭遇して、みんな小刻みに震えました】
変質者と変質者のマリアージュ
勿論電車の中での話以外もあります。
愛猫の話もあり。
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