住む地区もバイト先も同じである中年女性に地味な嫌がらせをされ始めたが、我が家の猫が便秘気味で それどころではなかった。

獣医師と相談し、あと1日出なかったら病院へとの事であったが、その日の夕方、猫は遂にトイレへ向かい偉業を成し遂げた。
念の為に猫と糞の状態を確認してもらおうと思い動物病院へ電話をかけたが、留守電に繋がったので「ウ○コが出ましたので、持って行きます」とメッセージを残した。

その後、何故か例の迷惑な中年女性に急に避けられるようになった。
ふと通話履歴を確認すると、動物病院ではなく中年女性の家に留守電を入れていた。

誤解を解きたいが、私を見ると逃げるので、いまだに誤解は解けていない。

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【追記】
間違い電話をしたことに気がつく前、バイト中に
「電話の事だけど……」
と、中年女性が私の留守電について切り出してきたが、私はバイト先の祭りに向けての弁当の発注数についてかと思い
「はい、沢山出ますので」
とお伝えした為、とんでもない誤解が生じたまま会話が成立した。

私への嫌がらせらしい嫌がらせは2日に至らず終わった。
ちなみに生活圏が同じであるため、スーパーなどでよく顔を合わすが、足早に去られる。


【書籍】
準備が良い猫に準備を妨害されながら、猫達と近所の不審者の話詰め合わせた本を出しました。
電子書籍もあります。

◯最新作 
「尻でカスタネットを奏でたら視線が刺さり震えたが今日も猫は愛おしい」
タイトルの意味は読めば分かります。
「猫と近所の不審者と私」そんな感じの本です。
【↑Amazon限定特典本】 •初回版の場合はしおり ※書店に置かれている本でも、初回版ならば付いてきます!!


◯一冊目 変なエッセイ
【猫の診察で思いがけないすれ違いの末、みんな小刻みに震えました】

猫の病院で起きたすれ違い、
カツアゲにあった話など、日常の不審者詰め合わせ。
愛猫の話もあり。


◯二冊目 変人達のレクイエム
【電車で不思議なことによく遭遇して、みんな小刻みに震えました】

変質者と変質者のマリアージュ
勿論電車の中での話以外もあります。
愛猫の話もあり。


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