子連れの母親を警戒するようになった理由 2025年10月30日 バイト先の児童館で子供の捕まえた虫を預かることになった。出勤途中、前方によく来館する子供が母親と歩いていた。「威嚇とかするけど、大丈夫だから!」「怪しい動きするけど、大丈夫だから!」「友達のたっくんは泣いてたけど!」と、子供が虫について力説しており、微笑 ... 続きを読む
ドアの前で被害にあった決定的な原因 2025年09月18日 児童館で勤務中、小学五年生の男児二人と共に大怪盗と警察になりきる遊びをする事になった。子供大怪盗サトシはゴム製の宝石を窃盗し、人質としてお腹を押すとピープーと鳴くキューピー人形と私を連れて部屋に立てこもった。現場に到着した警察に就任した子供は、扉をノック ... 続きを読む
子供で危ない目にあった話 2025年04月10日 【子供で危ない目にあった話】授業中、流行病で学級閉鎖間近に不良と教師が口論するなか、私は騒ぎに乗じて放屁に勤しんでいた。教師と不良が怒鳴るタイミングを見計らい周囲に気が付かれぬよう気を遣った。完全にうまくいっていると思っていたが、ふと横を見ると田中が泣き ... 続きを読む
不審者が子供に接触する流れの話 2024年11月02日 公園を通りかかると小さい子が一人でおり、近くで酒を飲んでいるいつものオヤジ達が狼狽えていた。迷子だと心配したジジイがオヤジを向かわせようとけしかけた。「お前、行け。迷子かもしれないだろ」「え、おれ?子供泣かないかなぁ」「お前見た目がサンタさんみたいだし大 ... 続きを読む
吉田の癖が強かった為に 2024年09月24日 寝坊し自習に間に合わなかった罰として、私と吉田君は放課後に居残り勉強となった。教室に我々しかいない事を良い事に吉田君が読んでいた漫画を私に託しトイレに席を外している間、通りかかった体育教師が何故か様子を見に教室へ入ってきた。急いで漫画を吉田くんの鞄に戻す ... 続きを読む
夏に命の危険を起こして後悔した話 2024年08月06日 児童館のアルバイト中、私は絶命しかけの蝉に擬態していた。身を持って蝉が生きているか否かの見分け方を子供達に指導していたところ、引き戸が開かれた。新しく入った気難しそうな職員であった。しかも「ジジジジジジジジジジジジジジジジジジ」と、丁度床上で回転し、汗だ ... 続きを読む
夏に閉じ込め事故にあった話 2024年07月25日 夕方、アルバイト先のコンビニで店長がミツバチの格好をしたまま物置に閉じ込められた。店長の奥さんに連絡しスペアキーを持ってきてもらう事となり、とりあえず一回店頭に戻ったがバイトの木村が男性客に怒鳴られていた。聞けば釣り銭を渡す際に木村が小銭を落とした事が怒 ... 続きを読む